コロナ所感(ふつう)

コロナ、思ったより早く緊急事態宣言が解除されて、落ち着いてきた感ありますね。いかがお過ごしでしょうか。僕はかぐや様のアニメをイッキ見したりして過ごしてます。

正直僕はコロナ生活はまあまあ気に入っている。すでにいろんなところで言われてていまさらだけど、コロナ禍にはやっぱりいい面もいっぱいあったね。

 

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この間こんな記事が出ていて、深くうなずいてしまった。コロナで自分の生活を見直したおかげで、今までの生活がおかしかったのでは、と考えた人も多いだろう。

 

 

 

自分の話に戻る。まず、オンライン授業。テレワークにはいろんな苦労もあるだろうけど、少なくとも大学の授業はほぼ聞き専なのでzoom授業でもそんなに不便はしてない。僕の研究は研究(笑)なので自宅でもできる。むしろ満員電車に乗らなくてよくなったし、ゆっくり起きられるしで、いいことのほうが多い。

 

つぎに、アクティブじゃない自分を責めることが減った。前は休日をだらだら家で過ごしたりすると、謎の罪悪感で眠れなくなっていたが、いまは家から出ないのがむしろ正しい行動になっている。

アクティブじゃないといけない強迫観念が薄まり、いろんな社会活動が止まってるのを言い訳にして、アクティブではないことを正当化できる。社会活動を可能な限り避けたい身としてはありがたい限りである。

 

世の中を見てもいいことがある。テレワーク導入や9月入学など、コロナを機にいろんな議論が起きた。9月入学はもう暗雲が立ち込めているが、議論が起こったこと自体ある意味快挙である。

これを機に平成の膠着状態を脱して世の中がよくなってくれればよいし、それ以上に重要なことは「世の中は”変えてもいい”ものだ」という風潮が見え始めていることだ。

この風潮がこのまま定着してくれれば幸いである。システムを変えることができると思えれば、希望を持つこともできる。